10月20日(水)京都市山科中央老人福祉センター主催の勉強会に講師として参加させていただきました。
8月に第1回勉強会「葬儀費用の落とし穴」を開催して、この度は第2回の「役立つ葬儀の心得」をお話しさせていただきました。
少しですが、参加された方のコメントをご紹介いたします。
★勉強会参加者の声★
・家族葬で送ったので(98歳の母)周囲の人に気を使うことなく身内で見送り故人にとっても良かったかと思うのですが、 祭壇等どのていどしたら良いのか等、いざとなると、短い時間で決断しなければならず費用が重なり勉強不足だったので、勉強したいと思います。 (京都市 67歳 女性)
・どこの親せきまで知らすべきか?葬儀後、みんなでやらなければいけない事等。一人暮らしのおばのことが気になる。 葬儀を頼まれている。(京都市 68歳 女性)
・佐藤先生の短時間にかかわらず、充実した内容でした。大変勉強になりました。有難うございました。(京都市 76歳 女性)
・1、死亡の通知をどの程度までにするのか。2、葬儀の費用の目安を知りたい(京都市 76歳 男性)
家族葬で行う際に、親戚のどのあたりまで連絡を入れるかなど、その時になると迷ってしまうことも多いようですね。
後々になって、親戚間でトラブルにならないよう、事前にご親戚に相談したり、了解を取っておく等すると安心かも知れませんね。